小説目次

3センチシリーズ

ほんの3センチ
2002.08.01 up 短編(原稿用紙36枚) 完結
 あたしが描いた瞳に、気づいたら恋をしていた。バレー部を舞台に始まる中学生しずと塩見のお話。
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その声も好きになる
2002.10.23 up 短編(37枚) 完結
 「ほんの3センチ」の続編。
 初めてのバレンタイン。自分の気持ちにも、変わっていく塩見にも、あたしはとまどってばかりいる。中学二年の冬から春のお話。
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記念ボールは海を越えて
2004.03.25 up 短編(39枚) 完結
 「その声も好きになる」の続編。
 三年生になったしずに知らされたのは、ちはるのアメリカへの引っ越し。このことは男バレのみんなには内緒。秘密にしているのは しずにとってはつらいことだった。
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瞳シリーズ

たとえその瞳に映らなくても
2003.03.25 up 長編(243枚) 完結
 「俺には関係ない」それが口ぐせだった俺を変えたのは、いつも携帯で長電話しているあの子だった。
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もう植物図鑑はいらない
2003.06.16 up 短編(21枚) 完結
 あれから三年たって、高校生になった洋。週末デートがつぶれても、やっぱり彼女に会いたい。その彼女の存在を気にするクラスメートと出会った日曜、再確認した思いとは?
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 * その花の名前は〜番外編競作企画〜 参加作品です。

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短編・完結作品

加藤くんの魔法
2003.01.31 up 短編(11枚) 完結
 無口でブアイソでただデカいって印象しかなかった加藤くんは、肉まんと笑顔であたしに魔法をかけた。
 Wandering Network第一回短編小説コンテスト参加作品「佐藤くんの魔法」改題。
細い目 ときどき美人
2003.04.29 up 短編(21枚) 完結
 誠至は気づかんけど、俺は知っとる。誠至をいつも見とるのは、お世辞にも美人だとは言えん天野だってこと。
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行く川の流れは絶えずして
2003.12.05 up 短編(11枚) 完結
 太平洋戦争末期、俺の元へ顔も知らない女が嫁いでくることになった。時は流れる、ゆっくりととどまることなく。
 Wandering Network第二回短編小説コンテスト参加作品。
つけま つけない
2012.03.25 up 短編(19枚) 完結
 きっかけはよくある「友だちの紹介」ってやつだった。
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中編・完結作品

筋肉にお願い☆
2004.10.14 up 中編(108枚) 完結
 康真(やすま)が中学生になって最初に覚えたクラスの女子は、いつも給食の残りをじゃんけんで競い合う林原。じゃんけんが異様に強い彼女には、ちょっと個性的な好みがあった。
 「好きなもの:筋肉」
 自己紹介のその一文を見てしまったことがきっかけに始まる康真の恋愛奮闘コメディ(のはず)
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長さについての基準

当サイトでの長さの基準は、原稿用紙換算で以下のようになっております。
掌編:10枚程度
短編:10枚から50枚
中編:51枚から200枚
長編:201枚以上
目次ページに長さ(原稿用紙換算枚数)を記載しております。
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